Layne Staley 

8/22/1967 - 4/19/2002 R.I.P. 











April 22, 2002 

On April 19, 2002, our friend Layne Staley 
was found dead in his Seattle home. 
The official cause of death is still unknown. 

Yesterday, we all managed to come together in Seattle; 
it's good to be with friends and family 
as we struggle to deal with this immense loss...
and try to celebrate this immense life.
We are looking for all the usual things: 
comfort, purpose, answers,something
to hold on to, a way to let him go in peace. 

Mostly, we are feeling heartbroken over 
the death of our beautiful friend. 
He was a sweet man with a keen sense 
of humor and a deep sense of humanity. 
He was an amazing musician, an inspiration, 
and a comfort to so many. 
He made great music and gifted it to the world. 
We are proud to have known him, 
to be his friend, and to create music with him. 

For the past decade, 
Layne struggled greatly
--we can only hope that he has at last found some peace. 

We love you, Layne. Dearly. And we will miss you...endlessly. 

Layne's family has asked that the media honor their privacy 
as they mourn their loss;
 we ask that you respect their request. 

Contributions can be made in Layne's name to:
Eastside Recovery Center
1412 140th Place NE
Bellevue, WA 98007 

- Alice In Chains 



ニューヨーク・2002年4月22日付

2002年4月19日、我々の友人、
レイン・ステイリーが自宅で死亡しているところを発見された。
現段階では正式な死因についてははっきりしていない

昨日、(アリス・イン・チェインズの)メンバー全員でシアトルに集まった。
この大きな喪失に立ち向かうにあたって、
また、彼のすばらしい人生を讃えるために、かけがえのない友人・家族とともに。
僕らもまた、普通の人々がこういうときに求めるものを求めている----
慰め、理由、答え、支え、そして、
どうすれば大袈裟に騒ぎ立てずに彼に安らかに眠ってもらえるか…

僕らは素晴らしい友人の逝去に心を痛めている。
彼はとても優しく、ユーモアもあり、人間性の豊かな男だった。
彼は最高のミュージシャンだったと同時に人を感化し、また慰める力を持っていた。
彼は優れた音楽を作り、
それを惜しむことなく世界中の人々へ与えた。
彼を知っていたこと、友人であったこと、
一緒に音楽を作っていたことをとても誇りに思う

過去10年間においてレインはかなり苦しんでいた。
彼がやっと安らぎを見つけられたことと祈りたい

レイン、君をみんな愛しているよ。とても。君のことは忘れないよ…永遠に

レインの親族からは喪に服すにあたってプライバシーを尊重してほしい旨、
メディアの方々へお願いがありました。
ぜひ遺族に敬意を払って、この願いを聞いてあげてほしい

レイン名義で募金は以下宛先へ送ることができます
Eastside Recovery Center
1412 140th Place NE
Bellevue, WA 98007 USA

アリス・イン・チェインズ




純真無垢な笑顔が天使のようだったLayne
今はもうCD/DVDでしか出会う事の出来ない彼
生きていたら今年(2009)で42歳
早すぎた死…
Alice in Chainsは復活してもLayneがいない…
でも 『Spoonman』のおかげで彼にたどり着く人が日本にはいる
とても嬉しい事
同人誌で(コピー誌含め)3冊(?)の発行
商業誌連載(未完)で2回程 浅田寅ヲさんのおかげでLayneにまた会えました
『Spoonman』(幻冬舎)の初版刊行が2002年9月24日
Layneが没後、同年に刊行された追悼漫画のよう
夏比古も尼龍も大好きですが
浅田さんの描くレインが何よりすき
優しい話に優しい愛 "絆"により繋がれた愛は
語る言葉を必要としない程の真実
彼(Layne)も幸せだったのか解らないけれど
なによりも"仲間"がいたから幸せだったかなと…
たった一人でも忘れないでいてくれる人がいてくれたなら
幸せだったと… でも…
世界中で今でもLayneを愛している人がこんなにいるのだから
それで幸せだと…


『Spoonman』で増殖していくLayneを知る人達
すべて寅ヲさんのおかげです